第45回 東京都理学療法学術大会 一般演題募集要項

1.演題登録期間

2026年3月16日(月)正午 ~ 5月17日(日)正午

締切直前はアクセスが集中する可能性があります。余裕をもって登録し、入力内容を十分に確認してください。

2.募集する演題

本学会では、理学療法を通じた都民の医療・保健・福祉の増進に関する研究、症例報告、実践報告、ならびに理学療法の発展に寄与する研究、症例報告、実践報告を募集いたします。

3.応募資格

筆頭演者は東京都理学療法士協会会員、または演題登録時点で入会申込中の者に限ります。

4.応募上の注意

  • 筆頭演者として登録できる演題は1題までとします。
  • 同一または類似内容の重複登録はできません。
  • 他学術大会に応募中または発表済みの演題は応募できません。
  • 登録された抄録内容と学術大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。
  • 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録は公開されます。
  • 原則として、演題登録期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。
  • 筆頭演者が発表できない場合は、必ず共同演者が発表を行ってください。
  • 発表者の変更については共同演者による代理発表のみ許可されます。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです。二重発行、両者での分割はできません。
  • 演題登録に伴う各種電子メールでの連絡は、アカウント登録の際に確認がとれた電子メール宛に返信されます。重要なお知らせを行う場合がありますので、定期的なメールチェックをお願いいたします
  • 本学術大会では、大会参加申し込み受付開始後、演題が採択された方は必ず「事前参加」も区分でのご登録をお願いいたします。

5.発表形式

  • 口述発表(一般):発表7分+質疑3分
  • 口述発表(チャレンジ発表):発表7分+質疑3分
  • ポスター発表:セッション時間内(1時間)に自由討論を行います。

※希望の発表形式を選択してください。
※ただし、発表形式は応募状況を踏まえ、プログラム編成上調整する場合があります。

6.演題分類

  1. 基礎理学療法
  2. 神経理学療法
  3. 小児理学療法
  4. 運動器理学療法
  5. スポーツ理学療法
  6. 心血管理学療法
  7. 呼吸理学療法
  8. 糖尿病理学療法
  9. 地域理学療法
  10. 予防理学療法
  11. 支援工学理学療法
  12. 物理療法
  13. 理学療法教育

7.チャレンジ発表セッションについて

学会参加や発表経験がはじめての方、久しぶりに発表される方、これから理学療法の実践・研究に取り組もうとする方を対象とした区分です。

経験年数を問わず、新たな一歩を踏み出す方を応援します。教育的かつ建設的なディスカッションを通して、発表者の学びと成長につながる場とします。
チャレンジ発表セッションへの演題登録を希望される方は、演題登録の際に「口述発表(チャレンジ発表)」を必ず選択してください。

8.倫理に関する注意

ヘルシンキ宣言および関連する倫理指針、所属施設の倫理規定を遵守してください。

倫理審査の承認を受けた研究は承認番号を明記してください。

症例報告等では説明と同意を得たことを【倫理的配慮、説明と同意】欄に記載してください。

記載が不十分な場合は採択されないことがあります。

9.抄録作成要領

(1)文字数制限

  • 演題名:全角50文字以内
  • 抄録本文:全角1,000文字以内
  • 倫理的配慮、説明と同意:全角300文字以内
  • 登録可能な最大共同演者数:15名(筆頭演者含む)
  • 登録可能な最大所属施設数:10施設

※図表、動画、音声等の掲載はできません。

(2)抄録構造

<一般研究>【目的】【方法】【結果】【結論】【倫理的配慮、説明と同意】

<症例報告>【はじめに】【症例紹介】【経過】【考察】【倫理的配慮、説明と同意】

(3)キーワード

キーワードは3~5語とし、それぞれ標準的な単語1語で入力してください。

(4)記載上の注意

  • 日本語は全角、英数字は半角で入力してください。
  • 略語は初出時に正式名称を記載してください。
  • 商品名ではなく一般名を使用してください。
  • 「訓練」という表現は、学術的に適切な用語への置き換えをお願いします。
  • 「障がい/障害」の表記は、学術的用語および法令上の用語では「障害」、人を指す場合は「障がい」を基本としてください。

(5)登録時に必要な情報

登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。

a.演者情報

全演者の氏名(ふりがな)、所属(ふりがな)、会員番号(協会会員に場合は8桁の会員番号入力が必須 ※非会員の場合は000000を記入

b.選択する項目

発表形式:口述(一般)、口述(チャレンジ)、ポスター

c.演題に関する情報

演題名、キーワード3~5つ、抄録の本文

d.利益相反(COI)自己申告

配偶者、一親等の親族、収入・財産を共有する者がCOI状態に該当する場合は、「該当者氏名(発表者との関係)」のように記載してください。

*申告対象期間は、演題登録前1年間とする。

注(下記「申告すべき事項」のなかで「申告の基準」額を超えている事項で、尚且つ演題登録時点から遡って1年間に抵触している事象が存在する場合のみ「有」として必要事項を記載して下さい。それ以外の場合はすべて「無」として下さい。)

10.査読について

登録演題は査読を行います。

1演題につき原則3名で査読します。

<査読項目>

  1. 独創性
  2. 臨床的意義
  3. 演題名・キーワードの妥当性
  4. 目的の明確性
  5. 方法の妥当性
  6. 結果の明確性
  7. 考察の論理性
  8. 倫理的配慮の妥当性

11.利益相反(COI)

前述の抄録作成要領に示したとおり、演題登録時に発表内容に関連する利益相反(COI)の有無を申告するとともに、「有」の場合は、発表スライドまたはポスターにて開示してください。

12.修正・削除

登録期間中は修正可能です。締切後の変更・取消はできません。

登録完了後、自動返信メールを送付します。

採否は後日メールで通知します。

14.問い合わせ先

第45回東京都理学療法学術大会 学術局
E-mail:endai@45pttokyo.jp